Questo sito usa cookie per fornirti un'esperienza migliore. Proseguendo la navigazione accetti l'utilizzo dei cookie da parte nostra OK
ambasciata_tokyo

Visti

 

Visti

2017年5月5日より在日イタリア大使館ビザ部におけるビザ申請はオンライン予約システムを導入いたします。

オンライン予約をするには大使館ウェブサイトの《予約方法(link to Online Reservation)》をクリックしてください。

新しい予約システムの導入にあたり、ビザ申請は完全予約制となり、予約のない申請は緊急の場合を除き受け付けません。

尚、ビザ受け取りには予約の必要はありません。

From May 5th, 2017 the Visa Section of the Embassy of Italy in Tokyo introduces an electronic appointment system for visa applicants.

To book online, please click ON LINE RESERVATION website in our website. 

With the new service, applicants without prior reservation cannot be admitted - except in case of emergency.  If you would simply like to collect your visa, you do NOT need an appointment.

・当館は静岡県以東の東日本を管轄しております。

・ビザ申請は出発の90日前より受け付けています。審査には時間がかかりますので、余裕をもって、出発のすくなくとも3週間前までに申請してください。
当館は完全予約制です。《予約方法(link to Online Reservation》よりオンラインでご予約のうえ、ご来館ください。

・国籍により、短期(90日以内)のビザは取得が免除される場合があります。免除の対象になるかどうかは英語バージョンで確認ができます。確認するには、ここをクリック。

・ビザには多くの種類があり、渡航・滞在目的により適用されるビザが決まります。ビザの種類によって必要な書類が異なります。詳しくは《各種フォーム (Application forms, checklists, templates》のチェックリストをご覧ください。

* * * * *

シェンゲンビザについて

・シェンゲンビザとは、観光(含会議出席)、商用などの目的でシェンゲン協定加盟国に渡航し、90日以内の短期滞在をする際に必要なビザです。

・複数の国に滞在する場合はもっとも泊数の多い国(泊数が同じなら最初に宿泊する国)の大使館・領事館で申請をしてください。

* * * * *

ナショナルビザについて

・ナショナルビザとは、イタリアに長期滞在する際に必要なビザです。ビザの期間は91日から365日までです。1年以上滞在する場合には、ビザではなく、滞在許可の更新が必要となります。

 

おもなナショナルビザ

就学ビザ

大学とAFAM認定校に進学するためのビザ(出願はかならず在東京イタリア文化会館を通しておこなってください)

大学院やマスターコース、語学学校、州の認可を受けた職業訓練校に進学するためのビザ(出願は自分で直接おこなってください)

企業研修(インターンシップ)のためのビザ(当局の認可を受けたプロモーターを通し、あらかじめ許可を受ける必要があります)

交換留学のためのビザ(大学間で協定がある場合のみ可能です)

政府や国際機関、イタリアの財団などからフェローシップを受けている場合のビザ

就労ビザ

被雇用者のためのビザ(いわゆる駐在ビザ。役職にかかわらず、すべての給与所得者、ならびに研究者が対象となります)

     重要!:あらかじめ移民統合事務局の許可を取得する必要があります

自由業者のためのビザ(自営業、弁護士などのいわゆる士業、オーナー社長や社外取締役、契約教授などが対象となります)

スタートアップ・ビザ(イタリアで新規に事業を始める方が対象となります)

    重要!:あらかじめ経済開発省の許可を取得する必要があります

ブルーカード取得者のためのビザ(EUの複数国で就業する専門職の方が対象となります)

     重要!:あらかじめ移民統合事務局の許可を取得する必要があります

家族ビザ

長期滞在者の配偶者や子のためのビザ(EU国籍保有者の家族はビザの取得が免除されています)

     重要!:あらかじめ移民統合事務局の許可を取得する必要があります

* * * * *


ご注意ください

・当館は完全予約制です
・チェックリストに記載されている書類以外にも書類の提出を求められることがあります
・必要書類に少しでも不備がある場合、申請は受理されません
・申請が受理されてもビザが取得できないことがあります

・ビザが発給されなくても、申請料は返金されません
・申請は必ずご本人が来館して行ってください
・申請書はすべてローマ字(伊文または英文)で記入してください
・審査には時間がかかる場合があるので、申請は余裕をもって、出発のすくなくとも3週間前までに行ってください

* * * * *

ご不明の点は、eメール、または電話でお問い合わせください

eメールアドレス: visa.tokyo@esteri.it

電話番号:      03-3453-5291(質問受付時間:平日の14:30 - 16:30)

* * * * *

VISについて

VISは、シェンゲン条約加盟国のあいだでビザ関連情報を共有するシステムです。シェンゲン・エリア内では国境における出入国審査が撤廃され、自由に往来ができます。そのため、シェンゲン条約加盟国はビザ関連情報を共有し、共通のビザ政策を実施しています。

VISは、ビザの手続きを簡略化し、ビザ関連情報のセキュリティを強化し、シェンゲン・エリア出入国時の審査をより迅速に行うために導入されました。

VISの生体認証システムとは?

VISの生体情報は両手10指の指紋データと顔写真のデジタルデータからなります。生体情報を含めたすべての情報は安全なセントラル・データベースに保管されます。

指紋採取は数分で終わる簡単な作業です。12歳以下の子供と身体的に指紋採取ができない方は対象とされません。

指紋採取は初回渡航時のみ行われます。その後は5年間有効ですので、二回目以降の渡航に際しては採取が免除されます。

入国審査時に指紋データが一致しない場合も、ただちに入国が拒否されることはありません。より入念な身元確認が行われ、問題がなければ入国が許されます。

VISのデータの保管について

VISデータには特別に許可を受けた政府職員のみがアクセスできます。

VISデータに間違いがあることが発覚した場合、当事者は訂正を求める権利を有します。また、不正に登録されたデータについては、消去を求める権利を有します。

VISデータはEuropol(欧州警察機構)に提供されることがあります。

VISに関するさらに詳しい情報については、https://ec.europa.eu/home-affairs/what-we-do/policies/borders-and-visas/visa-information-system_en をご覧ください。

 

G7タオルミーナ・サミット - 国境における臨時出入国審査の施行

タオルミーナで開催されるG7サミット(2017年5月26-27日)に際し、2017年5月10日0時より5月30日24時までの間、空路、陸路、海路の国境においてシェンゲン圏内の他国よりイタリアへ入国、イタリアよりシェンゲン圏内の他国に出国する旅行者に対し出入国審査が実施されます。

 

 

 

 


78