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Accordo di cooperazione

 

Accordo di cooperazione

 

日本、イタリア両国間の科学技術協力の礎は、1988年10月7日にローマにおいて、日伊両政府間で調印された「日伊科学技術協力協定」である。その協定で策定された方針実行の具体的施策は、1998年より、2年ないしは4年の期限で行われてきたエグゼキュティブ・プログラム(実施計画)である。    

現在、日伊両国外務省から二国間協力事業として承認されているものは、2002年10月30日に東京において調印された、第7回日伊科学技術協力エグゼキュティブ・プログラムの中に採択されたものである。その有効期限は2007年までとなっている。協定はイタリア外務省のウェブサイトを参照。 
そのほか、とりわけ意義あるものとして、2004年11月16日に東京においてイタリア教育大学研究省、文部科学省、両省間で調印された科学技術協力に関する合意宣言がある。同日にイタリア宇宙機関(ASI)と日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)から共同発表も行われている。

そのほかに大学、研究所、あるいは個々の研究グループ間で結ばれた協力協定は50件を超える。なかでも、レッチェ大学ロベルト・チンゴラーニ教授、東京大学荒川泰彦教授により調印された、ナノテクノロジーとロボット工学の拠点創設は取り分け重要な意味を持つ。    

イタリア人研究者のリストは「ダ・ヴィンチ」サイトから検索可。    

第7回エキュゼクティブ・プログラムの枠組みにおいて以下の4共同研究ラボが両国からの財政支援のもとに設立された。ロボット(東京)、ナノテクノロジー(京都、東京)、自然災害��災(ベッルーノ県ロンガローネ市)。 


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