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伊日貿易で日本向けの輸出は2011年比+22.7%を記録

Data:

25/10/2012


伊日貿易で日本向けの輸出は2011年比+22.7%を記録

(アンサ通信)イタリアと日本は、共に進んで成長していく模様です。イタリアと日本の協力関係は、益々緊密化し、より一層の発展を成し遂げています。このような兆しは、カタニア市で開催中の第24回イタリー・ジャパン・ビジネス・グループ(IJBG)合同会議から発信されています。IJBGは、両国の経済界が産業協力を促進する目的で設立した機関です。今回の合同会議では、二日間に亘りイタリー・ジャパン・ビジネス・グループという常設の対話チャンネルを通じて挙げた成果にスポットライトを当てることになりました。2011年に、日本向けのイタリアの輸出額は470億ユーロに上ったのにに対し、日本からの輸入額は420億ユーロでした。今年の1月~7月に日本向けのイタリアの輸出額は320億ユーロに(前年同期比22.7%増)。テーマとしては、技術革新、産業発展、農業・食品産業、スマート・シティおよび再生可能エネルギー等などについて話し合いをしました。今回の合同会議を機に、イタリア全国に電力会社のEnel社の送電網を運営・管理するEnel Distribuzione社と、送電網技術分野で最先端を行くNEC社とは、2011年4月に開始したスマート・グリッド開発を目指す戦略パートナーシップを拡充するとの発表を出しました。その中で、両社は新しい覚書を交わし、エネルギー技術の主要の3分野における販売・技術両面の協力関係をさらに強化をしていくことを目指している方針を明らかにしました。具体的には、1)スマートメータと先進的検針インフラ(advanced metering infrastructure)、2)蓄電システムと3)スマート・シティ開発。第24回イタリー・ジャパン・ビジネス・グループ(IJBG)合同会議の二日目には、日本財界代表団による、イタリア最大の太陽光パネル製造工場の3Sun社の生産施設をはじめ、シシリア州内にある工業施設への訪問が予定されています。


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